コロナ非常事態宣言中の業務について

こんにちは。カウンセラーの池内秀行です。

新型コロナウイルスに関する非常事態宣言が出されています。

これにより不要不急の外出を避けることが求められております。

一方で、非常事態宣言により、強制的に全ての人の日常生活に大きな変化がもたらされ、生活習慣や生活リズムが変わり、その影響をうけたストレスや人間関係の問題、仕事上の問題、さらに、日常生活で水面下に押しやられていた問題が浮上するなど、不安をはじめ、様々なストレスと問題への対応が必要な状況になっている人たちもたくさんいらっしゃいます。

こうした状況は、大規模自然災害と同じレベルの状況であり、心理的支援が必要な人たち、役立つ人たちがたくさんいらっしゃいます。

それを踏まえ、私のところでは、通常通りの業務を行っております。

発熱等の症状のない方で、面談セッションをご希望の方は、カウンセラーもクライエントもマスクを着用してセッションを行い、セッションルームは窓を開けて換気扇をまわして風通しをよくして、「3つの蜜」を避けるセッティングをして行っております。

但し、持病をお持ちの方で免疫力が低くなっておられる方については、外出による感染リスクが高いと言われておりますので、発熱等の症状のない方場合でも面談セッションはお断りして、スカイプや電話のセッションで対応させて頂いておりますのでご了承ください。

また、面談セッションを継続している方の中には、スカイプや電話によるセッションに切り替えて継続されている方もいらっしゃいます。

セッションのスタイルは、ご希望に応じて、面談、スカイプ、ZOOM、通常の電話、LINE電話などご希望に応じて対応しておりますので、遠慮なくご希望をお伝えください。

予約後のセッションスタイルの変更もご希望に応じて柔軟に対応していますので、遠慮なく変更してください。